もうすぐ自分が死ぬと分かっている人は、何を悔いているのでしょうか。

こんな人にオススメです。

  • 優柔不断
  • 一歩踏み出せない
  • 決める事が苦手
  • 先延ばしにしてしまう

今回の内容はこちらになります。

そのうち お金がたまったら

そのうち 家でも建てたら

そのうち 子供から手が放れたら

そのうち 仕事が落ちついたら

そのうち 時間のゆとりができたら

そのうち………

そのうち………

そのうち……… と

できない理由を

くりかえしているうちに

結局は何もやらなかった

空しい人生の幕がおりて

顔の上に

淋しい墓標が立つ

そのうちそのうち

日が暮れる

いまきたこの道

かえれない

<相田みつを>

もうすぐ自分が死ぬと分かっている人は、何を悔いているのでしょうか。

これを知ることで、自分の人生で同じ後悔をせずにすむのでしょうか。

知っておけば、いくつかの「先立つ後悔」を得ることができるのは明白です。

後悔は後からしかできないものですが、これらは私たちにとって「先悔」となるものだと思います。

<死ぬ時に後悔することベスト5>

第1位 「愛する人に、ありがとうと伝えなかったこと」

「ありがとう」が言い足りなかった人生は、後悔の連続に違いありません。

言い換えるなら、「ありがとう」に満ち溢れた人生は、そのまま幸せな人生なのです。

ありがとうは最強の言葉。

言われた人も、言う人も幸せにする言葉なのですから。

第2位 「美味しいものを食べておかなかったこと」

病であれ、老いであれ、死期が迫ると、味覚が変わることが多いそうです。

さらに、食欲そのものが落ちてきて、食べようとしても、「その気にならない」ようになり、たとえ無理に口にしても、「砂をかむような気分」になると聞きます。

しっかり味わって、大切な生命(いのち)をいただきますしたいものです。

第3位 「自分の生きた証を残さなかったこと」

人生は有限ですが、私たちは日頃そのことをほとんど意識していません。

たまには、自分の人生に限りがあることを思い出し、日々の生活や活動に思いを込めたいものです。

第4位 「自分のやりたいことをやらなかったこと」

自分に正直に生きる。勇気を持ってチャレンジする。

耐えて忍んでガマンして、いまわの際になって初めて、自分に嘘をついて生きてきたことに気づくのでは遅すぎます。

後回しにしてきた結果、もう回すべき「後」がないことが分かる。そんな最期では虚しいと思います。

第5位 「行きたい場所に行かなかったこと」

会いたい人に会いに行くことも含め、元気な時に行きたいところに行っておくことは、私の夢のひとつでもあります。

そのうちそのうち

日が暮れる

いまきたこの道

かえれない

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