僕の運命って何なの、ママ?

人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中身はわからない。

<フォレストガンプ>

何度見ても、見終わった後に優しい気持ちになれる、そんなトム・ハンクス主演映画『フォレスト・ガンプ』、多くの方がご覧になったことでしょう。

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく”うすのろフォレスト”の半生を描いた映画です。

今日の名言は、まだ幼かったフォレストが、母親に「僕の運命って何なの、ママ?」と尋ねた時の答えなのですが、「人生は実際に生きてみないと、何が起こるか分からないものなのよ」という意味で使った言葉です。

人生を甘くて美味しいチョコレートに例えることで、未来が明るく楽しいものになるだろうと息子に伝えたかったのでしょう。

その言葉を胸に、「人生はチョコレートの箱のようなもの。」と、辛いことも乗り越えていくフォレストの純粋な姿に、当時の私も大きな感動を得たことを覚えています。

開けてみなければわからないのです。

人生は進んでみなければ、どんな景色が広がっているか、どんな味がするのか、わからないのです。

その場にとどまっていては、新しいチョコレートの箱は開けられません。

きっと楽しいことがいっぱいあります。

だから自分からその箱を開けてみるのです。

辛いこともひとつの味です。

いろいろな味をしっかり味わって、味わい尽くして、最期の時を迎える。そんな人生でありたいと思います。

あっという間の人生ですから。

新しい時代は今までよりもっともっとたくさんの、いろいろな種類のチョコレートの味を味わってみませんか。

楽しいことがいっぱい詰まっている箱を開けてみましょうよ(^^)

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