夢を持つということは、人生を濃密に生きるためにとても大切なこと

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

<松下幸之助>

目標がはっきりしていないまま長期間仕事や趣味に取り組むと、

「一体、わたしは何のためにやっているのだろう……」

と、次第にむなしい気持ちにおそわれることがあります。

努力をするには、明確な目標が必要なのです。

しかし、一応は目標を設定していてもゴールを達成する明確な理由がなければそもそもゴールに向かうこと自体に興味がうすれていきがちです。

それは、夢です。

夢を持つということは、人生を濃密に生きるためにとても大切なことです。

どうなりたいか。何をしたいか。

そんな具体的なビジョンがあればこそ、目標に挑む気持ちが奮い立たされるのです。

そして、その目標達成のための努力は、自らの器を大きくすることにつながります。

ゴールを達成するための具体的な理由。もう一つ。

それは、誰かのためにです。

わが子のため、お世話になった先輩のため、後に続く仲間たちのため…不思議と誰かのためには力が出るものです。

そのために具体的な目標をたて、努力を惜しまずエネルギーを注ぐ。

そんなことも人生の中に何度かあると、素敵です。

そして、素敵な人はこんな人です。

1. 新しい価値を生み、結果を出しつづける。

2. 常に成長することをやめない。

3. 決して威張らず「偉い人」にはならない。

そんな人になりたいですね。

いや、なると決めて努力を楽しみましょう。

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